左利きの人におすすめのゲーミングマウス(左利き・両利き用)

ゲーミングマウス

左利きの人は、ゲーミングマウスを選ぶ時でも悩みを感じているでしょう。

しかし、左利きの人がゲーミングマウスを選ぶ時のポイントという記事でも紹介した通り、左利きの人は無理に左利き用のマウスを使わなくても問題ありません

そんな左利きの人のために、今回は『左利き用、両利き用』の二つのゲーミングマウスをピックアップしてみました。

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唯一の”左利き用”として人気を集めたゲーミングマウス

Razer DeathAdder 3500 Left

Razer DeathAdder 3500 Left

左利き用ゲーミングマウスとして唯一発売されているのが、このマウスです。

左利き用なので、もちろん左手でマウスを操作する人にはかなりフィットする形をしています。もともとFPS用に作られたマウスのため、クリック感も柔らかく、何をするにしてもストレスフリーで操作できます。

性能もゲーミングマウスとして申し分なく、欠点を挙げるとすれば、ホイールの耐久性が若干低いという所でしょうか。しかし、よほど手荒に扱わない限りそうそう壊れるものではありません。笑

左利き用ゲーミングマウスとして十分な仕上がりになっています。

有名プレイヤーにも人気の鉄板FPSマウス(両利き用)

SENSEI [RAW] Rubberized Black

SteelSeries SENSEI [RAW] Rubberized Black

いま最も人気を集めている両利き用ゲーミングマウスです。

一般的なマウスの重さは100g~120gですが、なんとこのマウスは90gと非常に軽く、ストレス無くゲームに集中できます。FPSであれば、ローセンシの人でも素早くドラッグが可能になるでしょう。また、クリック自体もかなり柔らかいため、高速クリックには持ってこいです。

しかしマウスのコードが少しクセがあって固いため、ほぐれるまで時間が少々かかってしまいます。そのため開封直後からすいすい使いたいという方はマウスコードホルダーを準備しておくと良いでしょう。

※後にリリースされたSensei RAW Frost Blueというバージョンもあるので、はじめからコードがやわらかい方が良いといった方はそちらをおすすめします。ただし表面がツルツルに加工されていますので、マウスの手汗にお悩みの方は通常バージョンである上のSENSEI [RAW] Rubberized Blackがおすすめです。

低価格の両利き用ゲーミングマウスの中ではイチオシ

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s

低価格の両利き用ゲーミングマウスの中では、このマウスを一番おすすめします。

コスパがたいへん良く、マウスにはマクロを登録できるボタンが数個あり、FPSだけではなくMMOなどのゲームでも便利に使えます。

※個人的な感想としては、中途半端なマウスを買うぐらいなら、6000円ほどのしっかりとしたゲーミングマウスを購入するほうがよっぽど経済的だと思っています。耐久性、使い心地、満足度、どれを取ってもメリットだらけだからです。

とりあえず低価格でゲーミングマウスを、という方におすすめできます。

AIMを成長させるのはマウスだけではない

ゲーミングマウス

マウスパッド

AIMを成長させるためにはマウスだけにこだわらず、マウスパッドなどもきちんとしたものを使いましょう。

きちんとしたゲーミングマウスパッドを選ぶことによって、マウスをピタッと止めることができ、AIMの正確さがかなり違ってきます。古いマウスパッドを使っている人は、良い機会なのでこの際にマウスと一緒に選んでおくことをおすすめします。

マウスコードホルダー

また、マウスコードホルダーを使うことによってコードによる抵抗感無くエイミングすることが可能です。有線マウスを使っている人にはぜひおすすめします。『おすすめの人気マウスコードホルダー

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