おすすめのメカニカルキーボードを軸別で紹介

メカニカルキーボード

メカニカルキーボードは一般的なキーボードと違い、心地よい打鍵音やクリック感があります。メカニカルキーボードを一度使ってしまうと、もう普通のキーボードには戻れないと言われているほどです。

最近のものでは5000円~15,000円とメカニカルキーボードの選択肢も増えてきているので、人気でおすすめなメカニカルキーボードを紹介していきます。

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初心者に人気、クリック感・打鍵音と共にバランス型の”茶軸”

FILCO Majestouch2 茶軸採用メカニカルキーボード

FILCO Majestouch2 独Cherry茶軸採用メカニカルキーボード ブラック FKBN108M JB2

茶軸のメカニカルキーボードは、クリック感、打鍵音と共にとてもバランスが良いです。打鍵音もうるさく無く、クリック感も程よいので、そのバランスからメカニカルキーボード入門の軸として初心者に人気を集めています。

安いキーボードを使っていた人には、この茶軸のキーの軽さやクリック感の楽しさにまず魅入ってしまうでしょう。メカニカルキーボードを味わったことの無い人も、まずは茶軸に触れてみて、それから赤軸や青軸などを選んでみるという手段がおすすめです。

テンキー(キーボードの右部分)が無いバージョン『FILCO Majestouch2 91テンキーレス 茶軸採用メカニカルキーボード』というものもあり、机のスペースが気になる方にはそちらがおすすめです。

最高のカチャカチャ音とクリック感を味わえる”青軸”

Cherry社製 青軸メカニカル OWL-KB109BM(B)II

オウルテック Cherry社製「青軸」メカニカルキースイッチ採用 キーボード ブラック OWL-KB109BM(B)

こちらのメカニカルキーボードは”青軸”を採用しています。青軸を使ってみて大きく実感できるのは、やはり打鍵音が「カチャカチャ」という心地良いキレイな音がすることです。

さらにキーを押すときのスイッチ感がものすごく軽くて心地よく、何度も何度も押したい気持ちにさせられます。メカニカルキーボードの魅力を大きく表しているのは、やはりこの青軸です。

しかし、そのような打鍵音とスイッチ感を生み出すデメリットとして、打鍵音である「カチャカチャ」という音が若干うるさいと感じられます。そのため、打鍵音が気になる場所でのタイピングには向きません。タイピング音が気になる人は、つぎに紹介する静かな「赤軸」がおすすめです。

とにかくタイピングが楽しくなることは間違いないと言えるキーボードです。また、こちらよりも上位互換である青軸キーボードをお求めであれば「FILCO Majestouch2 青軸メカニカルキーボード FKBN108MC/JB2」が人気です。

超静かな打鍵音と心地良いクリック感がある”赤軸”

FILCO Majestouch2 赤軸スイッチ メカニカルキーボード

FILCO Majestouch2 108赤軸 独CherryMX赤軸スイッチ メカニカルキーボード

赤軸のメカニカルキーボードと言えば、やはりこのFILCO Majestouch2がもっとも人気を集めています。この赤軸は、キーを押すときの打鍵音がかなり小さく、マイクを使っている状態でも自由気ままにタイピングをすることが可能です。青軸のカチャカチャ音とは違い、赤軸はスコッスコッという打鍵音がします。

耐久性やキーの打鍵音、どれを取っても赤軸のメカニカルキーボードとしては文句のつけようがありません。キーのスイッチ感も、打鍵音の静かさからは想像できないほど心地よいものです。マイクを使いながら作業をしている人など、打鍵音が気になる人にはピッタリのメカニカルキーボードです。

このFILCOよりも低コストの赤軸キーボードを探しているのであれば「Cherry 赤軸メカニカル OWL-KB109BM(B)IIR」がおすすめです。キーボードの打鍵感や心地よさはFILCOの方が優れているものの、こちらでも十分に赤軸のメリットを味わえます。

まとめ

メカニカルキーボード

メカニカルキーボードを使うことによって、キーボード作業やゲームが楽しくなるのは間違いありません。人生で一度は味わってみたいキーボードの一種類です。

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