ゲーミングキーボード「Motospeed CK108」をレビュー

Motospeed CK108

今回はGearBest様より提供していただいたゲーミングキーボード「Motospeed CK108」をレビューしていきます。

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CK108のパッケージ・説明書など

Motospeed CK108

では早速レビューしていきましょう。箱から空けてみると、このようなキーボードパッケージがどっしりと登場。パッケージにキズなどは見当たらず、比較的良好でした。

Motospeed CK108

開封してみるとこんな感じ。緩衝材などもきちんとしており、SteelSeriesなどの有名メーカーと変わりはありません。

Motospeed CK108 説明書

(説明書の写真をクリックすると、拡大されたページを別タブで開きます)

説明書は日本語でも記載されているのですが、少々日本語として整っていないかな、といった印象です。いささか翻訳ソフトっぽい香りのする文章と言うべきでしょうか、ただおおまかな意味合いは理解できますし、それほど説明書の重要度がないのでぜんぜん許容範囲内です。

ゲーミングキーボード CK108の特徴など

Motospeed CK108

さあこの「Motospeed CK108」というキーボードは、LEDバックライト機能のあるゲーミングキーボードです。お値段は61.99ドル(2017/3/13現在)、日本円にざっと換算すると7100円ほどです。※1ドル=114円

CK108の外観を観ていく

Motospeed CK108

上から見た写真。非常にキレイなLEDです。

Motospeed CK108

横から見ると、何だかメカっぽい輝き方をしているのが分かります。

Motospeed CK108

思わず息を漏らしてしまったのが、このキーボード本体の表面コーティング。どういった名称なのかは知らないのですが、安っぽさは一切感じさせられず、むしろ神々しさすら感じます。

Windowsキーのロック

Motospeed CK108

ゲーミングキーボードにはもはや当たり前、という機能である「Windowsキーロック」。ゲーム中に「うっかり押しちゃって裏いっちゃった…」といった事態を防いでくれる必須の機能です。

英字配列のキーボード

Motospeed CK108

ひとつ注意したいのがMotospeed CK108は英字配列キーボード、という点です。英字配列だとEnterキーが小さめ、\キーが無いなどの特徴があります。気になる方はGoogleで「英字配列 日本語配列 違い」などで検索しておきましょう。

バックライトの光らせ方は6種類

Motospeed CK108

バックライトの光らせ方は6種類あり、切り替えにソフトウェアなどは必要なく、キーを押すことによって手軽に切り替えることができます

タッチした時に反応する、ウェーブ状に動くなど、どれも鮮やかでキレイです。実際の光り方については、YouTubeにレビュー動画があったのでそちらが参考になるかと思います。

CK108を一ヶ月使ってみての感想

Motospeed CK108

一ヶ月ほどこの「Motospeed CK108」を使用してみたのですが、バックライトキーボードとして必要十分なほど完成度の高いキーボードだなといった印象です。打鍵感は「青軸」とほぼ同じで、カチャッカチャッという気持ちの良い音はたまりません

ただ一つ気になったのが、先ほども挙げたとおり「英字配列」という点です。日本語配列に慣れているユーザーからすると、文字をタイピングする時にEnterキーを押せなかった!といった事態になりがちです。ということで「英字配列がOKな方」、そして「英字配列に慣れてないけど文字のタイピングはあまりしない」といった方におすすめです。

高級感のある表面コーティング、安定感のある重量、ゲーム向けのキー配置(Windowsロック、大きなスペースキー)、といったことを考慮して自分の中ではかなり満足度の高いゲーミングキーボードでした。

[PR]ガジェット通販サイト GearBest

GearBest

さて、今回このキーボードを提供していただいた「GearBest」についてのご紹介です。

GearBestとは香港・中国の大手通販サイトで、様々なガジェット(ゲーミングデバイスはもちろん、タブレットやスマホなど)を揃えており、電化製品なども様々にあります。品揃えという観点で言えばAmazonにも引けを取らないでしょう。

日本人にとって安心できる通販サイトとなりえるか

日本人にとって不安の種となっているのが、やはり以下の二点でしょう。

  • 国外のサイトであること
  • 中華製品に対してあまり良いイメージがないこと

国外の通販サイトであること

国外の通販サイトということで、発送地も基本的にアジア圏内からといった形になります。そして商品レビューにも書きましたが、説明書で少々日本語が不自由だったという点があります。そして商品の保証をうけたい、といった点に対しても少しやっかいと感じるかもしれません。これに関してはどうしても国外通販サイトとして割り切らなければならないでしょう。

中華製品に対してあまり良いイメージがないこと

今回レビューした「Motospeed CK108」については商品状態も良くきちんと梱包されているなといった印象を受けました。中華製品に対して悪いイメージを持ちすぎるのは、今後「悪い先入観」として気をつける必要があるかなと私は思います。

そしてGearBestはあくまで中華製品を取り揃えた商品販売サイト、ということを認識する必要があります。商品自体に問題があったとしても、結局メーカーがそれを作っていますからね。

GearBestでの購入方法について

GearBestで何か購入してみたい!といった方は以下のサイトなどが役に立つかもしれません。

見たこともないようなガジェットがたくさん販売されているので、色々覗いてみるだけでも楽しいかもしれません。

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